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6月28日(土) 気功師 長谷部誠さんをお迎えして、第2回ハッピー・スワン交流会が開催されました。
「体に優しい、食べて心に優しい、癒される中華料理」と「新葡苑」の料理長がおっしゃる特別アレンジの「薬膳」をいただきながら、長谷部さんのお話をうかがいました。 |
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「美肌を保つ 二種海鮮の”龍井(ロンジン)茶”炒め」
龍井茶には、血圧、コレステロール、血糖値の調整や、
老化を抑える効果があるそうです。
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薬食同源
『食』というのは『人』に『良い』と書くじゃないですか。
「いろんな食べ物がありますけれど、食べ物自体は人に良いものだけがセレクトされて、残っているということなんですね。『食』というのは『人に良い』ということなんです。」と「気と食の会」を主宰する気功師の長谷部誠氏は「食」について語った。
「最近サプリメントだけを摂る人がいますが、サプリに入っていないものが食べ物にはたくさん入っているじゃないですか。現代の栄養素だけ抽出されたものだけでは全く意味がないんですよ。いわゆる栄養素に区分けできないものが、食べ物にはたくさんある。それに、人間は食べ物を噛むじゃないですか。噛むことによって唾液が出てきて、噛む量が増えれば、唾液の中に消化酵素をはじめ、体に栄養素を吸収するための物がたくさん出てきますし、難病系の方などは20回30回と噛んでいただければいただくほど、唾液がよく出て、体を健康にする、ホルモンも含めて(酵素が)出てくるということがあります。噛むことによる脳への刺激自体がホルモンとか、酵素を出す信号になっているので、だいたいよく噛まずに食べること自体がよくない。」と現代の「食」について警鐘を鳴らす。
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参加者の質問にも丁寧に答えてくれた長谷部さんです。
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「『気』って『元気』の『気』じゃないですか、人の中には、元気をもらえる人と元気を吸い取られるというか一緒にいて疲れる人がいるのは何なんでしょうか?」という質問に対し、「カウンセリングなどで考えると分かりやすいんですけど、カウンセリングに来られる方って何種類かに分かれるんですが、助けて欲しいと思ってくる人と、自分のそういうことは話すんだけれど、実は、自分と同じになってほしいと引きずりこむ人といらっしゃいます。助けてほしいという人は手を出せばつかんでくれて、引きあげるだけなんですけれども、自分と同じ所に引き込んで、一緒に沈みたがる人、そういう人といると疲れます。いくらエネルギーを与えても、助けてほしいんじゃないんです。自分と同じになってほしいんですから。」と「気」の持つ側面についても語ってくれた。
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「さっぱりジンジャーゼリー、クコの実添え」
クコの実は、不老長寿の薬として、新陳代謝を促進し、
視力を回復したり、皮膚につやを与えたりするそうです。
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会の後半、参加者の頭に外気功を施しながら、「頭 蓋骨とかその下にある脳を包む膜とかはかなりストレスなどで緊張して硬くなってしまっているんですね。特に頭は心臓より上にありますので、血の巡りが1番悪くなります。頭の緊張をゆるめて、血流を十分にし、脳が浮かんでいる脳漿と呼ばれているリンパ液をきれいにしていくと、頭はすっきりして全身の倦怠感などが取れやすくなるんです。また脳を通じて、延髄・脊髄の方にもどんどん伝わっていくと、体全体が緩んできて、本来の血流に戻るんです。」と健康を保つ秘訣も。
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長谷部誠さん:
京都大学卒業。株式会社オープンマジック代表取締役社長。DTPシステムのエキスパートとして活躍(ジェイアール東海、アップルコンピュータ、生協、千趣会など)。2008年、カーボンバランス株式会社設立。環境ビジネスの取り組みを始める。
中国少林寺の34代最高師範 秦西平老師に師事。少林寺の気功、東洋医学や東洋思想全般を学ぶ。2008年、中国河南省少林寺にて、気功の指導員の資格を正式認定。外気功によるヒーリングが定評。「気と食の会」を定期的に開催。
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第1回交流会の様子はこちらからどうぞ |
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