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Life@50+ | National Event & Expo

 2007年9月6日から8日まで、アメリカ・マサチューセッツ州ボストンで、AARP総会が開催されます。詳しくは、公式ウェブサイトをご覧ください。




今までのニュース


ブーマー世代の女性向けウェブサイトに注目

 1946年から64年の間に生まれたブーマー世代の女性を対象にしたサイトwww.BoomerGirl.comが注目されています。もともとは新聞のコラムでしたが、現在はウェブサイト上で、たくさんの情報・ニュース・お楽しみを提供しています。

 管理人でコラムニストでもあるキャシー・ハミルトンさんは、50歳を迎えたところですが、人生のほとんどをジャーナリストとして生きてきました。その彼女が最近感じたことは、「新聞にも、TVにも、雑誌にも、私たちの世代を代表する意見がない」ということでした。

 「アメリカには、40~50代の女性が4100万人います。経済力もあり、家庭で何か買うときに、決めるのは、ほとんどがこの年代の女性たちです。力を持った消費者である彼女たちが欲しいものに、注目する必要があるでしょう」とハミルトンさんは言います。

 このサイトには、健康情報、女友だちと出かける旅情報、本のレビュー、家計のアドバイスなどのお役立ち情報がたくさんです。イケメン男性によるスペイン語講座は毎日、更新されています。

 また、オンライン・クラブを作ったり、意見を投稿したり、ブログにコメントを寄せたりすることで、サイトに参加することもできます。

 「私たちの世代は、死ぬまで新しいことに挑戦したいのです。あらゆることに興味があります。60~70年代のように、デモ行進をすることだってあるかもしれません」

 ハミルトンさんは、あらゆる階層のブーマー女性に、サイトに参加して欲しいと呼びかけています。なぜなら、ひとつひとつの意見が価値のあるものだからです。

 「ブーマーガールとは、冒険心を失わず、わくわくする経験や、新しい情報や友だちを探し続ける女性たちのことだと思います。そして、このサイトが、女性たちが本当に欲しいもの・必要なものを何でもそろえているサイトにしたいのです」




今までのニュース


「ブーマー・ベンチャー・サミット」Silicon Valley Boomer Venture Summit
 2007年6月19日、アメリカ・カリフォルニアのサンタ・クララ大学で、第3回「ブーマー・ベンチャー・サミット」が開催されます。

 40歳以上を対象としたマーケットで、起業家と投資家が出会う機会を提供するイベントです。

 詳しくは公式サイトをご覧ください。


「ブーマー・ビジネス・プラン・コンペ」
  
2007 Silicon Valley Boomer Business Plan Competition
 「ブーマー・ベンチャー・サミット」の企画の一つとして、2007年6月19日、アメリカ・カリフォルニアのサンタ・クララ大学で、「ブーマー・ビジネス・プラン・コンペ」が行われます。

 「健康部門」「一般部門」の2つの分野に分かれ、45歳以上を対象としたマーケットにおける、優れたビジネスプランを決定します。優勝賞金はそれぞれ10、000ドルです。

 詳しくは公式サイトをご覧ください。



今までのニュース


「次のブーマービジネスサミット2007」What's Next Boomer Business Summit 2007
 全米加齢協会(American Society on Aging)と民間企業数社の共催で、2007年3月5日と6日の2日間、米国シカゴで開催されます。

 毎年開催される本サミットの焦点は、革新的企業、起業家、あるいは組織がいかにして魅力ある商売としての「ブーマー」市場を開拓できるか、という点です。(「ブーマー」は、アメリカでは45才以上の人達の総称。)

 詳細は、http://www.boomersummit.com/。当サイトで、概要報告を4月よりご覧いただけます。



ASA-NCOA Joint Conference
 アメリカ加齢協会(American Society on Aging)と加齢に関する国民会議(National Council on Aging)との共催で、2007年3月7日から10日まで、米国シカゴで開催されます。

 今年のテーマは、「let’s rethink aging」(もう一度、年をとると言うことを考えよう)。加齢に係わる広範囲なテーマで、900を超えるセッションを通して、北米最大の加齢に関する分野の仕事や研究に就いている人達への啓蒙・教育の会議と、人脈ネットワーク作りの機会を提供しようとしています。4千人を超える参加者が集まる見込です。

 ASAは、1954年設立の民間団体で、会員は6千人を超え、加齢に関する健康、情感、社会、経済そして精神面などの多岐にわたる研究者、それらに携わっている実務家、教育関連者、ビジネスに携わる人達さらには政策の策定者です。

 NCOAは、1950年設立され、約4千人の会員を有し、アメリカの加齢者の生活を改善するために、全米1万4千以上の多様な組織のネットワークを提供している、公共サービス機関です。詳細は、http://www.agingconference.org/asav2/conf/jc/jc07/








ブーマー世代とソーシャル・ネットワーキング
 最近流行のソーシャル・ネットワーキング(社会的ネットワークをインターネット上で構築するサービス)が、ブーマー世代に大人気です。

 ニューズウィーク誌2007年1月15日号の特集「オンラインで広がる友達の輪」によると、登録メンバー1億250万人を抱える世界最大規模のコミュニティサイトMySpace(マイスペース)には、ブーマー世代の入会が相次いでいるといいます。マイスペースを利用する55歳以上の人は、1年前の月間150万人から600万人に急増したと、インターネット調査情報会社のコムスコア社は分析します。

 「ソーシャル・ネットワーキングのウェブサイトが広く知られるとともに、マイスペース利用者の年齢層が大きく変化。昨年の利用者の半数が25歳以下だったのに対し、今年は25歳以上が3分の2を超える」と、コムスコア社は語ります。「最近フェイスブック(米国の大手SNS)は、利用者の年齢を制限しない方針を決定したので、年齢層の変化をモニターすれば興味深い結果が出るはず」と分析しています。

出典: Press Release Comscore

 こうしたシルバー世代のネットサーファーたちは、オンライン社会でこれまで中心的存在だったティーンに取って代わるかもしれません。デロイト・リサーチ技術調査ディレクターのポール・リー氏は、「ブーマー世代は、ソーシャル・ネットワーキングの未来の担い手」だと言います。今月デロイト・リサーチは、50歳以上が対象のマーケットにおけるソーシャル・ネットワーキングについて、最新の研究報告を発表する予定です。


50歳以上対象の検索エンジン
 イオンズ(Eons™)は、ジェフ・テイラー氏が設立した、50歳以上のブーマー世代やシニアを対象としたメディア企業で、50歳以上限定のSNSを運営しています。今回新しく導入する「クランキー・ドット・コム(Cranky.com)」は、世界初の年齢限定検索エンジンです。検索項目すべてに対し50歳以上限定のフィルターをかけ、利用者のニーズに的を絞った検索結果を表示します。専門家による調査とユーザー評価に優れた技術力を組み合わせることで、50歳以上の世代に最適な検索結果を届けます。




2005年ホワイトハウス協議会 高齢化に関する最終報告書
 WHCOA政策委員会(2006年9月発表)
 「2005年 高齢化に関するホワイトハウス協議会(WHCOA)」のテーマは「高齢化の大激動: 認識から行動へ」。来たるべき将来にスポットをあてた内容。

2006年 看護士の声 ~看護現場でのIT活用~
 CDWヘルスケア社(医療機関向けコンピューター販売)が看護士を対象に実施した調査。
 業務にどのようにITを活用しているか、看護の質の向上にITはどのような可能性を持つと思うか、組織でITはどのように有効だと思うか、などについて、看護士の意識や考え。

 慢性疾患管理システム ~2システム徹底比較~
 カリフォルニア州健康管理財団(2006年7月発表)
 慢性疾患管理向けITツール「CDMS(Chronic Disease Management Systems)」と「EMRs (Electronic Health Records for Managing Chronic Illnesses) の性能を比較した最新レポート。CDMSは高性能・低価格。EMRsはベンダーサービスと技術力で高い評価。

健康情報技術のコストとメリット
 南カリフォルニア実証的医療センター(Southern California Evidence-based Practice Center) 2006年4月発表。
 米国保健福祉省 保健医療研究品質局のために行われた調査。

AAHSA/CAST常任理事 ~高齢者を支える技術について考える~
 CASTラス・ボドフ常任理事 2006年4月
 技術の力を借りれば、高齢者がQOL(生活の質)を維持できる。また技術によって、高齢者向けサービスの質がどんどん向上できる。





米国シカゴのエルダーラックス(ELDERLUXE)は、「エルダー世代のエリート」を対象とした高級ブティックです。人間工学的に優れた料理道具、家庭用雑貨、健康器具、そして家庭で重宝する独創的な用具「エルダーツール」などを販売しています。店舗のほか、ショールームと倉庫を備えています。 







      
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