2006年11月1日
AARP主催 50@PLUS

 
2006年10月アメリカ、カリフォルニア、AARPの会場。
ロサンゼルス郊外でAARP主催の50@PLUSが開催された。



AARPとは50歳以上の人であれば誰でも年会費を払って参加できる
米国の非営利、無党派の会員組織。その年次総会の様子。



退職した女性高校教師エセル・アンドラスが1947年に始めたこの活動、
今や会員数37百万人。機関誌には映画スターも登場。



 開会式会場は、広大なスクリーン・音響機器が充実し、
広い会場どこからでもよく聞こえる。



大きなプロジェクタースクリーン、最新の編集機器を駆使。
全ての講演会場で音声は同時に字幕に大きな文字で出される。



45万平方フィート、東京ドームに近い広さに、
370以上の陳列展示コーナーが広がる展示会場。



期間中、いつも行列で人気のあったカリフォルニアの健康保険機関の、
ヘルス点検コーナー。



「今夜の夕食に5gの食物繊維を加えよう」
健康食品・サプリメントの展示説明会場。



Cook for Life
外食が多いと言われるアメリカ。
料理器具のブースには関心が集まる。



やはり施設よりは自分の家に住みたいというのはいずこも同じ。
リモデリングサービスやメンテナンスも大きな需要。



出会った米国東部オハイオ州の人が、
こともなげに「家の裏に2台は置けるスペースがある」と言う、
超大型リクレーション車。



日本への観光案内展示と、
おそらく唯一の日本製品展示の任天堂DSゲーム。
日本でおなじみの脳ゲーム。



AARP大学と称していくつもの講演が行われる。
ここは満員のメトロライフ生命保険がスポンサーの「脳の健康」。



明らかに50@プラスの年代の経営者が営むスモールビジネス。
ワックス(蝋)と毛糸でつくるお遊びグッズ。



大手IT会社が提供するパソコンとインターネット教室。
50才から64才までAARP会員の71%がインターネット利用者。



広い会場を走りまわる電気自動車。



いくつものメディアが取材に。気楽にインタビューに応じている。



著名なニュースキャスター、ダン・ラザー。
開会式の記念講演の後、
自書の販売サイン会で写真撮影にも気楽に応じる。



ヒルトン、マリオットと言う
アメリカの大きなホテルと繋がっている展示会場。
所々でパフォーマンスが演じられる。



期間中毎日発行される、無料配布の新聞「Life@50+TODAY」。
前日のニュースと今日の見所を伝える。



2006年10月の年次総会のプログラム。
アメリカ西海岸、ハリウッドに近く
ディズニーランドでも有名なアナハイムで開かれた。



2007年の年次総会は、アメリカ東海岸、
アメリカ建国の歴史の街ボストンで、9月6日から開催される。




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