2010年12月15日

2011年版『エルダービジネス・アイ』販売のご案内

 ハッピー・エルダー株式会社は、2009年版に引き続き 『エルダービジネス・アイ 【Elder Business Eye:米国市場調査レポート】 2011年版』を米国パートナーの協力もと製作し、2010年12月より販売を開始いたしました。ぜひ高覧ください。

 調査報告書の骨子
  • 主に米国市場におけるエルダー市場向けの新規市場動向、技術トレンド、新規企業、製品・サービスを網羅的に調査したレポートです。

  • 人口3億人を超える米国では、65歳以上の高齢者は30百万人をこえ、45歳以上の「ブーマー世代」まで年齢層を広げると、人口77百万人、人口の28%を占め、約46百万世帯、全米金融資産の77%を占めその推定購買力は約250兆円と推計されています。

  • 調査は、当社と当社の海外パートナー会社が数年来継続してきた主として米国で開催された主要な会合、カンファレンス、展示会などへの参加、業界の諸団体との直接の情報収集、当社のパートナー会社からの情報などに基づいています。

  • この調査レポートでは、台頭する市場機会で90社を超える新規企業や新製品・サービス、さらに最近の起業状況などを報告しています。

  • 別冊として、サマリーのスライドプレゼンテーションが用意されていますので、関連する部門への啓蒙・情報伝達が容易です。

  • 報告書体裁:A4縦、72ページ、別冊体裁:A4横、50ページ
    • 発売日:2010年12月1日
    • 発売価格:210,000円(税込み)、報告書(本体)1部、別冊PDF形式電子ファイル
    • Q&A:ご要望に応じて、1時間程度のQ&Aが可能です。

  • 目次
    1. 要約
    2. グローバル・エイジング概観
    3. エルダーに関わる諸団体、研究機関
    4. 自分の家で過ごそう:Aging in Place
    5. Aging in Place ビジネス事例
    6. デジタルヘルス
    7. 市場動向と事業機会
    8. 付録

  • サンプルページ:info@happy-elder.comまで、お問い合わせください。サンプルページをお送りいたします。また、他のご質問もご遠慮なくお問い合わせください。



2010年10月12日

シルバーズ・サミット、デジタル・ヘルス・サミットのご案内

「ブーマー世代のデジタル・ライフが、年の取り方のルールを変えます」

  2009年のCESから始まったシルバーズ・サミットは、2010年にはデジタルへルス・サミットとテーマを二つにわけ、健康データの一元管理システムから、ホームセキュリティ、テクノロジーを使った高齢者の生活まで幅広い製品やサービスについて、パネルディスカッション、プレゼンテーション、デモンストレーションなどを行いました。

 2011年は、それぞれのテーマでのカンファレンスをそれぞれ一日に拡大して行われます。朝食やランチを取りながらの会議や、テーマを掘り下げたパネルセッションもありますので、ぜひ、カンファレンスにご参加ください。
 展示会は1月6日から9日までCESの会場で開催され、シルバー市場に役立つ製品を展示します。シルバーズ・サミットの出展者は、CES出展者と同様の利便を受けることができます。

 詳しくは、ハッピー・エルダー株式会社、info@happy-elder.com までお問い合わせください。




 ブーマー世代は、 “年の取り方”を変え始めています。インターネットラジオを聞いたり、ハイビジョンテレビを観ながらエクササイズしたり、脳トレゲームをしたり、離れて住む両親の安全を見守ったり、この世代はデジタルライフを最大限に利用しています。年老いた両親の自立を助け、43歳以上の人たちにQOLを届ける企業や製品について知りましょう。ライフスタイルや新しい機器、トレンド、ユニバーサルデザイン、スマートホーム、介護やふれあいサービスなどについて、専門家の皆さんが教えてくれます。

2011年1月8日(土曜日)
  • 開会および基調講演 8:30am – 9:30 a.m
    アメリカの優れた神経科学者の一人である、UCLAのゲーリー・スモール博士が、身の回りのテクノロジーや機器、携帯電話や検索エンジンが引き起こす、脳のすばらしい進化についてお話しします。

  • ブーマーは、なぜそれを買うのか? 9:30 – 10:30 a.m.
    42~63歳は、所得が一番多いときです。また、その世代は家庭での支出の決定権を握っています。ブーマー世代は40歳以下の人たちよりも、新しいブランドに抵抗がなく、今まで使ってきたブランドを変えることをためらいません。ブーマーの消費行動の専門家が、これまでの常識を打ち破ります。びっくりするような話が聞けるでしょう!

  • イライラするハイテク製品 10:30– 11:30 a.m.
    わたしたちは、見かけがカッコいいハイテク製品が大好きです。しかし、ハイテク製品にイライラすることがあります。ハイテク製品評論家で、EETimes編集長のジュンコ・ヨシダ氏が、展示会場で見つけたおもしろい製品をいろいろ紹介し、ブーマー世代の消費者代表の皆さんが、それを厳しくジャッジします。

  • ユニバーサルデザインでバリアフリー社会を作る 11:30– 12:30 p.m.
    障害を持つ人たちには使えない製品がたくさんあります。ハードウェアやソフトウェアが使いにくいために、生活支援用具を使っている人が、テクノロジーを十分に使いこなせないこともたびたびです。開発者の皆さんが、よりよいデザインを生み出す方法と、バリアフリーへの取り組み方を話し合います。

  • 休憩(ネットワーク作りとお楽しみ企画) 12:30 – 1:00 p.m.

  • 高齢者の健康とテクノロジー 1:00 – 2:00 p.m.
    携帯電話や他のIT機器の普及により、高齢者の健康の決定、行動、経済の質が大いに改善しそうです。ユナイテッド・ヘルス・グループ副会長のリチャード・ミグリオリ博士が、高齢者や家族がこれらのテクノロジーをどのように使えるかを、最新のトレンドや問題点を含め、お話しします。続いて、ミグリオリ博士に司会をお願いしてパネルディスカッションを行い、介護者とテクノロジーに関する最新の研究から、このテーマを掘り下げて行きます。

  • スマートアウェアホームを作る 2:00 - 3:00 p.m.
    高齢者のための、賢く、つながった、感じる家とは何でしょうか?QOLを高めるために、シニア住宅は、最新のネットワーク、ラップトップ、ハイテク機器とどのように結びついて行くのでしょうか?ホーム・オートメーションの専門家の皆さんが、「つながった」住宅のテクノロジーについてお話しします。

  • 介護のためのインテリジェント・システム 3:00 – 4:00 p.m.
    離れて住む両親を見守り、簡単に連絡を取り合いたいと考える人が増えています。高齢者の自立を見守り、安全を確保しながら、高齢者のやる気や元気を出させるような住宅インテリジェント・システムの展望を、専門家の皆さんが話し合います。

  • 長く愛される製品の秘密 – ふれあいカスタマーサービス 4:00 – 5:00 p.m.
    高齢者に愛されるビジネスの秘密は、すばらしいカスタマーサービスにあります。高齢のお客様と接するときに、その年齢を意識しながら、ふれあいを大切にしたサービスを提供することは可能です。どうしたら簡単なテクニックと細やかな気配りで、お客様の心をつかむことができるのか、見てみましょう。

  • AgeTekアライアンスのご紹介 5:00 – 5:30 p.m.
    高齢化社会を迎え、ニーズは高まっています。今こそ、高齢者向けの製品やサービスを提供する企業が力を合わせるときです。先ごろ結成されたAgeTekアライアンスと、その構想・目標をご紹介します。


 出展も含め、お申し込み、お問い合わせは、info@happy-elder.comまで。







 デジタル・ヘルス・サミットは、テクノロジーとヘルスケアを結びつける消費者向けイノベーションで成長著しい市場を、ターゲットにしています。急速に拡大するこの分野は、結果を改善して、大きなビジネスチャンスとなるだけでなく、伝統的なヘルスケアの枠を出て病院の外で使用する画期的なテクノロジーと消費者向け製品へと動いています。

2011年1月7日(金曜日)
  • 開会および基調講演 8:30–9:30 a.m.
    軍から民へ:TATRCmHealth(モバイル・ヘルス)と遠隔医療の限界に挑む
    アメリカ軍の遠隔医療応用研究センター(Telemedicine and Advanced Research Center:TATRC)は、予備調査から総合プログラムまで、モバイル・ヘルスと遠隔医療の分野では群を抜いています。基調講演でロン・ポロパッチ副大佐が、消費者向けテクノロジーの基礎となる最新イノベーションと、それをどのように民間分野に活かしていくかをお話しします。

  • デジタル・ヘルスは生活に浸透しているか?  9:30–10:30 a.m.
    医療費は増え続け、効果的なシステムを求める声が高まる中、デジタル・ヘルスは一つの大きな解決策となっています。最前線の業界リーダーたちが、デジタル・ヘルスがどのようにヘルスケアの展望を変え、消費者の生活を良くするのか、話し合います。お金も大切ですが、健康はもっと大切です。

  • デジタル・ヘルスケア・システムにおける遠隔監視の役割  10:30–11:30 a.m.
    社会の高齢化は進み、慢性病を抱える人が8億6千万以上もいる現在、健康を維持するためには健康管理に関するテクノロジーがとても大切です。遠隔医療機器と通信技術があれば、別の市に住む担当医に糖尿病を管理してもらったり、健康データを見てもらったりして、患者が自分の健康の主導権を握れるようになります。

  • あなたの手に医師を:モバイル・ヘルスの可能性を探る  11:30–12:30 p.m.
    アメリカ人10人中8人近くが、モバイル機器を通じて健康サービスを得たいと思っています。そして、そう考える人は増え続け、消費者の要求に応えようとする開発者は張り切っています。しかし、多くの疑問が残ったままです。誰が規制を作るのでしょう?誰が費用を負担するのでしょう?また、狙い通りのサービスを提供しているでしょうか?

  • デジタル・ヘルス・ランチ・パネル:ワイアレス・ヘルスの将来  12:30–1:30 p.m.
    ワイアレス・ヘルスの現状から見ると、将来は有望です。Qualcommとそのビジネス・パートナーが、次世代のワイアレス・ヘルスについて話し合います。関係者ならではの話が聞けるでしょう。

  • 健康を維持するインセンティブは本当に有効か?  1:30–2:30 p.m.
    新しい改革プログラムでは、プランをずっと続ければ報酬を約束しています。奨励金や、糖尿病管理ゲーム、スマートフォンを使うリアルタイムの健康フィードバックは、生活習慣を本当に変えることができるでしょうか?目の前にニンジンをぶら下げることが、なぜ、どのように効果的なのか、専門家から聞きましょう。

  • 壁のない病院:新しいテクノロジーは医療の壁を取り払う  2:30–3:30 p.m.
    従来の医療は、すでに過去のものになりつつあります。1マイル離れた所にいる担当医と面と向かって、たとえ離れていても同じ治療を受けられるなどと、誰が信じたでしょう?新しい医療の形は、入院を減らし、患者の出費を抑えることができます。非常に効率のよい新しいテクノロジーは、ヘルスケアの形を変えます。

  • デジタル・ヘルスを変えるのは、誰だ?  3:30–4:00 p.m.
    ここでご紹介するのは、デジタル・ヘルスの流れを変えるような、2011年のテクノロジー、製品、サービスです。これらのイノベーションが導いてくれる新しい世界を、ぜひお見逃しなく。

  • 消費者の衝撃:QOLのケーススタディ  4:00–4:30 p.m.
    健康や病気の管理について、暮らし方を大きく変えQOLを改善する新しいテクノロジーを見てみましょう。どのようにテクノロジーが消費者に大きな利益をもたらすか、実例に沿って、3つの企業が説明してくれます。

  • 閉会と基調講演
    モバイル・ヘルスと健康の今日と明日  4:30–5:30 p.m.
    血圧測定用カフ、遠隔サービス、携帯電話など、モバイル・ヘルスケアはサービス提供者にとっては大きな目的であり、消費者にとっては大きな要求です。どのようにモバイル・ヘルスケアを進めているか、次の計画は何か、なぜ大切なのかについて、コンティニュア・ヘルス・アライアンスのメンバーがお話しします。


 お申し込み、お問い合わせは、info@happy-elder.comまで。






2009年12月25日

ASA
NCOA 2010年次総会のご案内


 ASANCOAの2010年次総会が、2010年3月、アメリカ・イリノイ州シカゴで開催されます。
 年次総会は、毎年4000人以上が参加する大きなイベントで、エイジングに関する新しい情報を得たり、日本にも導入できる新しいプログラムやプロジェクトを知ることができます。
 また、エイジングや医療をはじめ、さまざまな分野の専門家や、ビジネス・リーダーが全米から集まるので、そうした人たちと知り合い、ビジネスを広げる絶好の機会でもあります。(→2007年次総会の様子はこちらをご覧ください)

 詳細は次のとおりです。
  • 開催期日:2010年3月15~19日
  • 開催場所:アメリカ・イリノイ州シカゴ
  • 今回のテーマ:「新しいもの、大切なもの、役立つもの、そしてそれを実現する方法は?」
  • テーマに沿ったフォーラムが開催されます。

  • ブレイン・フィットネスに関するフォーラム(3月17日)
    • 10:15~11:15
      アメリカにおけるブレイン・ヘルス
    • 11:30~12:30
      物忘れにさようなら―ボケないライフスタイルと新技術
    • 12:30~13:45
      マインドアラート賞の贈呈
      (優れたメンタル・フィットネス・プログラムの開発者3組に贈られます)
    • 13:45~14:15
      マインドアラート賞贈呈者との対話
    • 14:15~15:30
      認知症にならないために

  • ビジネスに関するフォーラム(3月17日) 「ビジネスチャンスをつかむ」
    経済不況はまだまだ続いていますが、消費者としてのエルダーの行動をしっかり分析し、新しいテクノロジーを知れば、ビジネスの機会をつかむことができます。
    • 10:15~11:00
      人口の動きを見極め、ビジネスに活かす
    • 11:00~12:00
      新時代の富と健康
    • 13:30~14:30
      製品やアイディアを売る最適の方法は?
    • 14:30~15:30
      2010年に、エルダー向けテクノロジーが爆発的にヒットするか?
    • 16:00~17:00
      技術革新はエルダーの生活をどう変えるか?

  • 年次総会の公式ウェブサイトはこちらです。
  • 参加には事前のお申し込みが必要です。詳しくは、ハッピー・エルダー株式会社までお問い合わせください。 info@happy-elder.com
  • また、スポンサー企業も募集中です。ハッピー・エルダー株式会社までお問い合わせください。

      
2009年10月20日

シルバーズ・サミット、デジタル・ヘルス・サミットのご案内


 シルバーズ・サミットは、2010年1月7~10日、米国ネバダ州ラスベガス、インターナショナルCESの会場で開かれます。今回のテーマは、「ブーマー世代のデジタル・ライフが、年の取り方のルールを変える」です。
 また、消費者向けデジタル健康機器やアプリケーション、サービスを対象にした第1回デジタル・ヘルス・サミッも、同時開催されます。


 1946年から1964年に生まれたブーマーは、アメリカには7800万人、世界では4億5000万人がいて、彼らが経済活動の中心となっています。そして、その消費のキーワードは、テクノロジーです。脳トレゲームをしたり、家を遠隔監視したり、テレビ会議システムを使って孫と会話したり、カーナビでドライブから帰ってきたりと、この世代はデジタルの恩恵を最大に利用しています。シルバーズ・サミットは、ブーマーを夢中に、楽しく、健康に、そして誰かとつながる製品やサービスをたっぷりお見せします。

 シルバーズ・サミットは、企業、販売者、ジャーナリスト、研究者、シンクタンクなどが参加し、ブーマー世代の消費者が、高いクオリティ・オブ・ライフ(QOL)を維持できるような製品やサービスを実際にお見せします。

 カンファレンスは2010年1月9日に開催されます。健康データの一元管理システムから、ホームセキュリティ、テクノロジーを使った高齢者の生活まで幅広い製品やサービスについて、パネルディスカッション、プレゼンテーション、デモンストレーションなどが行われます。朝食やランチを取りながらの会議や、テーマを掘り下げたパネルセッションもありますので、ぜひシルバーズ・サミットにご参加ください。

 展示会は1月7日から10日までCESの会場で開催され、シルバー市場に役立つ製品を展示します。シルバーズ・サミットの出展者は、CES出展者と同様の利便を受けることができます。 シルバーズ・サミットへの参加者は、製品やサービスを体験し、開発者や企業と会うことができます。

 当日のプログラム
  • メディアを通してシルバーに訴える 1:30-2:15
    ブーマーの心を動かす一番よい方法は、「ソーシャルマーケティング」です。製品やサービスを、ブーマーの最大関心事に結び付けるのです。ブーマーの関心事は、加齢、空の巣、50歳以降の出会い、旅行、退職金の運用、孫、親の介護です。何が効果的か、専門家から話しを聞きましょう。

  • あなたの親が加齢について、あなたに話さなかったこと 2:15-3:00
    私たちが若い頃、ロックコンサート、オートバイ、音楽プレーヤーの大音量が、大きな影響を与えました。あなたは、携帯でツイッターを読むのに、遠近両用眼鏡を使っていますか?こうした問題に取り組むハイテク製品の市場が無視できない理由を探ります。

  • デジタル家電は腹立たしい?使いやすいユニバーサルデザイン 3:00-4:15
    消費者が皆、テクノロジーに詳しいわけではありません。そして、家庭用電化製品には腹立たしいものが多いです。なぜなら、製品は使いにくく、取り付けは難しく、マニュアルは役に立たないからです。誰にも使いやすい製品について、開発者に聞きます。

  • 親の介護:親の安全を保つテクノロジー 4:15-5:00
    家族のサポートや介護が必要になり始めた、祖父母や両親がいますか?自立した生活を支援するために、どんなテクノロジーが家庭で使われているのでしょう?また、どんな人が市場をリードしているのでしょう?

 出展も含め、お申し込み、お問い合わせは、info@happy-elder.comまで。



 デジタル・ヘルス・サミットサミットは、急速に発展するデジタル・ヘルス・テクノロジーにおけるビジネスチャンス、パートナーシップ、ビジネスモデル、販売チャネル、標準規格の案内を、開発者、メーカー、販売者、サービス業者に提供します。

 在宅医療のテクノロジーが発達しているのには、次のような要因が考えられます。
  • 今後数10年で、テクノロジーを使う大人世代が、自分と親の健康管理に何十億ドルも使うと思われる。
  • 複雑な医療システムにおいて医療コストが増大し、経済的責任や意思決定責任が消費者に任されるようになった。
  • ワイアレスやブロードバンドが家庭に浸透し、さらに機器も低価格になったので、在宅医療の要求が高まっている。
  • 自宅で自立した生活を望む高齢者の健康を管理するために、介護業者や医療サービス提供者が、接続性、モニタリング、データ収集の改良を求めている。
 デジタル・ヘルス・サミットでは、業界人やジャーナリストが、健康商品では何が売れ、何が使われるかなど最新の統計をお話します。また、カンファレンスでは、このマーケットでの投資の仕方についてもご説明します。

 デジタル・ヘルス・サミットでは、テレヘルス・システム、電子医療記録、治療機器、診断機器、モニタリング機器、ネットワーク、環境調節機器などが展示されます。

 当日のプログラム
  • 患者中心の医療へ:チャンスに投資する 9:00-9:45
    アメリカだけで慢性疾患管理の費用は、年間5,000億ドルから、2020年には6,850億ドルに増加すると見込まれています。患者は、持ち運び可能で、常時接続の情報を求めています。最新情報は?注目すべき健康管理技術は?この分野でリードするためには?そして、儲かるのは誰でしょう?

  • 全部まとめて:機器の互換性と相互運用 9:45-10:30
    医療費の75~85%が慢性疾患管理に使われ、その管理にシームレスな遠隔管理が必要です。確かな情報の交換を簡単にするために、遠隔管理はどうなるでしょう?また、監視システムは誰が提供するでしょう?個人の遠隔医療が相互運用になれば、患者の健康管理が改善するでしょう。

  • 持ち運べる患者:ワイアレス・ヘルスケアは時代を変える 10:30-11:15
    モバイル医療の最先端技術は、家庭医療の形を変え始めています。患者は常時接続のケアを求めるようになるでしょう。3G携帯電話は、健康やフィットネスの大事なプラットフォームになりつつあります。ワイアレス・ピルや包帯、着用できるセンサーは患者をオンラインで接続し、タイムリーな医療データを送信します。どんな最新アプリケーションがあるか、見てみましょう。

  • 健康データで、誰を信じるか 11:15-12:00
    患者は個人情報が守られていることがわかれば、患者は電子個人カルテを求めるようになり、オンライン健康サービスはうまく行くでしょう。技術を作るのは誰でしょう?インターネット健康情報製品が広く普及する障壁となるのは何でしょう?

  • mHealth:携帯電話が世界中で健康なコミュニティーを作る 12:05-12:20
    国連財団とボーダフォン・ファンデーション・テクノロジー・パートナーシップは、発展途上国で、携帯電話が健康状態を改善するためにできること、また、電子通信会社や携帯オペレータが関われることを協議しています。


 お申し込み、お問い合わせは、info@happy-elder.comまで。







2009年5月7日


2009シリコンバレー・ブーマー・ベンチャー・サミット開催のお知らせ

 2009シリコン・バレー・ブーマー・ベンチャー・サミットが、2009年6月17日(水) 米国カリフォルニア州サンタクララ市のサンタクララ大学で開催されます。主催は、サンタクララ大学リーヴィー・スクール・オブ・ビジネスと、メアリー・ファーロング&アソシエイツです。

 ブーマー・ビジネスのチャンスをつかみ、起業精神に満ち溢れた人々や投資家に出会うチャンスです!
 アメリカには7800万人ものブーマーの市場があります。 2009シリコンバレー・ブーマー・ベンチャー・サミットは、ブーマー・ビジネスをリードする起業家や投資家に出会い、作家や専門家から台頭する新しいビジネスを知る絶好の機会です。 あなたもぜひ、ブーマー・ベンチャー・サミットに参加しませんか。

 サミットの見所

  • ブーマー市場のトップ投資家が多数参加します。
  • エイジングに取組む大手NPOの代表も多く参加します。
  • 1万ドルの賞金をかけた、ブーマー・ビジネス・コンペの最終審査が行われます。
  • 作家やベンチャーキャピタリストと昼食を共にし、有意義な時間を過ごすこともできます。

 ブーマー・ビジネス・コンペ最終審査員
  

 【日本でのお問い合わせ】  お問い合わせ・参加のお申し込みは、ハッピー・エルダー株式会社までメールでご連絡ください。
  問い合わせ先メール: info@happy-elder.com

 2009シリコンバレー・ブーマー・ベンチャー・サミットの公式サイトはこちら







2008年7月22日


シルバーズ・サミット開催のお知らせ
ブーム&ビヨンド・パビリオンが高齢者向け新技術を展示

 ロボットがお風呂に入れてくれる?転んだらセンサーが助けを呼んでくれる?お医者さんにテレビで診察してもらうのが普通になる?脳トレジムに通う? 新技術は、世界の高齢者に自由、移動、通信の新手段を与え、その生活を革命的に変えようとしている。

  シルバーズ・サミットは、世界最大の技術展示会である2009インターナショナルCESと同時に開催されるカンファレンスと展示会で、世界の高齢化問題に対応する技術力がテーマである。カンファレンスと展示会は、2009年1月8~11日にラスベガスのサンズ・コンベンション・センターで、2009インターナショナルCESの一部として開催される。ショーの見所は、高齢者サービス技術センター(CAST)後援の、“ブーム&ビヨンド”展示館で、CASTの技術パートナーが出展するテクノロジーを使った未来の住宅を見ることができる。

 CASTの未来住宅には、動きセンサーや位置センサー、生存徴候モニター、高い知能をもつソフトウェア、高速無線ネットワークを使った双方向インターフェースなどが使われている。こうした技術により、自分の家で、自立した心地よい暮らしをできるだけ長く続けることが可能になる。また、CASTと技術パートナーは、2009年1月10日にザ・ベネチアン・ホテルで開かれるシルバーズ・サミット会議にも参加する。Intelデジタル健康グループの特別研究員でゼネラル・マネージャー、CASTの議長も務めるエリック・ディッシュマンも司会者として参加し、世界的な高齢化の波と一般住宅における健康管理システムについて話し合う予定である。

  「毎日、アメリカでは約8000人が60歳になっています。この数字を見れば、このカンファレンスがいかにタイムリーで、この展示会がいかに重要であるかがわかるでしょう」と話すのは、リビング・イン・デジタル・タイムズの創業者で、シルバーズ・サミットのプロデューサーの一人であるロビン・バスキンである。

 「高齢者が皆同様に考えているのは、独立した生活をできるだけ長く続けたいということです」とCASTのディレクターであるマジド・オルワン博士は言う。「ブーム&ビヨンド・パビリオンでは、実物のようなセットで、最新・最先端のテクノロジーがこうした希望を実現する仕組みを体験することができます。高齢者とその家族の生活を豊かにする技術が求められる今、CESやシルバーズ・サミットでの展示で、CASTの意欲を見てもらいたい」と付け加えた。

  「脳トレゲームをしたり、別荘を遠隔監視したり、テレビ会議システムを使って孫と遊んだり、GPSナビを使ったりと、ベビーブーマー世代はデジタル時代の恩恵を最大に活用するでしょう」と、スマート・シルバーズ・アライアンスの代表取締役で、シルバーズ・サミットのプロデューサーでもあるスーザン・エイヤーズ・ウォーカーは言う。

 「高齢者は、自分のニーズに合った装置やサービスを取り入れています」と言うのは、全米家電協会(CEA)でイベントやカンファレンスの開催を担当する上級副社長のカレン・チュプカである。「2009インターナショナルCESでCASTが展示するブーム&ビヨンド住宅は、高齢者の皆さんを満足させる最新技術を実際にお見せします。わたしたちもわくわくしています」

  シルバーズ・サミット
 シルバーズ・サミットは、2009年1月8~11日ラスベガスで行われる2009インターナショナルCESが主催する、カンファレンスと展示会。展示会は、CESの一部として、サンズ・コンベンション・エリアで行われる。2009年1月10日には、ライフスタイルや健康管理に関する分科会が終日予定されている。詳しくはhttp://silverssummit.com/へ。

 CAST(Center for Aging Services Technologies)
 AAHSAの高齢者サービス技術センター(CAST)は、高齢者の生活を改善する最新技術の開発・評価・採用を進めている。CASTは、400以上の技術系会社、高齢者サービス組織、大学、政府が国際的に連携している。詳しくはwww.agingtech.orgへ。

 AAHSA(American Association of Homes and Services for the Aging
 全米高齢者住宅・援助連合(AAHAS)は、必要なサービスを必要なときに、家庭で提供することを目的としたNPO組織で、毎日何百万という高齢者とその家族を援助している。AAHSAの使命は、信頼される品質を持った高齢者サービスの未来を作ることである。詳しくはwww.aahsa.orgへ。

 インターナショナルCESについては、www.cesweb.orgをご覧ください。








2008年7月22日


シルバーズ・サミット スポンサー募集

 シルバーズ・サミットは、世界最大の技術展示会である2009インターナショナルCESと同時に開催されるカンファレンスと展示会で、世界の高齢化問題に対応する技術力がテーマです。カンファレンスと展示会は、2009年1月8~11日にラスベガスのサンズ・コンベンション・センターで、2009インターナショナルCESの一部として開催されます。シルバーズ・サミットでは、ただいま出展スポンサーを募集しています。

 スポンサーには、次の3つがあります。

 ベーシック:7,000ドル

  • 展示スペースを用意。
  • 朝食・昼食付きパス2枚。
  • オフィシャル資料(CES参加者名簿とシルバーズ・サミット会議資料)。
  • シルバーズ・サミットのウェブサイトに貴社のロゴとリンクを1年間掲示します。
  • シルバーズ・サミットのプレス、マーケティング、広報と交流できます。

 プロ:11,000ドル

  • 展示スペース(10’×20’、約3m×6m)を用意。
  • 朝食・昼食付きパス4枚。
  • シルバーズ・サミットのバッグに、資料を入れることができます。
  • シルバーズ・サミットのプログラムに半ページの広告を掲載。
  • 会議に参加できます。
  • シルバーズ・サミットのウェブサイトに貴社の社長のインタビューまたはブログを載せます。
  • オフィシャル資料(CES参加者名簿とシルバーズ・サミット会議資料)。
  • シルバーズ・サミットのウェブサイトに貴社のロゴとリンクを1年間掲示します。
  • シルバーズ・サミットのプレス、マーケティング、広報と交流できます。

 エリート:24,000ドル

  • 展示スペース(20’×20’、約6m×6m)を用意。
  • 朝食・昼食付きパス8枚。
  • シルバーズ・サミットのバッグに、資料を入れることができます。
  • CESに貴社の看板を設置します。
  • シルバーズ・サミットのプログラムに1ページの広告を掲載。
  • カンファレンスルームに貴社のバナーを掲示します。
  • 朝食で貴社に対する感謝の辞を述べます。
  • シルバーズ・サミットの展示会場に貴社の看板を設置します。
  • ミーティング室を利用することができます。
  • 貴社のロゴを掲示し、朝食の資金を提供していただいたことを表します。
  • オフィシャル資料(参加者名簿と会議資料)。
  • シルバーズ・サミットのウェブサイトに会社のロゴとリンクを掲示します。
  • シルバーズ・サミットのプレス、マーケティング、広報と交流できます。

 【日本でのお問い合わせ】 シルバーズ・サミットの参加について、ハッピー・エルダー株式会社まで、お気軽にお問い合わせください。
問い合わせ先メール: info@happy-elder.com







2007年6月30日

LifeBio.com、ハッピー・エルダーとの提携により日本進出

[オハイオ州メアリーズビル 2007年6月26日]

 オンラインの自伝執筆など人生を語るためのツールやトレーニングを提供するLifeBio.comは本日、LifeBio日本語版の発売を発表した。『私の自叙伝』と呼ばれる同サービスは、日本のシニア市場における革新的企業、ハッピー・エルダー社との提携により実現した。

 ハッピー・エルダーが販売を開始したのは、LifeBio.comを駆動している実証済みテクノロジー。易しいインターフェイスときめ細かな質問により、日本の個人消費者や老人施設等の顧客は、人生、価値観、教え、思い出などを語り分かち合うことができる。ハッピー・エルダーは日本市場を熟知しているため、日本に特化したサポートを提供するにあたり理想的パートナーである。

 『私の自叙伝』 は、LifeBioに代わって世界中の日本語市場にもサービスを提供していく。このオンライン・アプリケーションは、製本用の原稿生成を瞬時に行い、入力文字数に制限はない。また、アップロードしたデジタル画像(jpg)の周囲に文字が自動的に配置され、目次も生成される。大切な家族にインタビューして執筆してもよいし、会員自らが自伝を綴ってもよい。完成品を後代に遺したい方向けに、ハードカバーの上製本も用意されている。

 LifeBio.comのCEO、ベス・サンダースは、「ハッピー・エルダーとの提携により日本に進出できることを大変嬉しく思う。ハッピー・エルダーはシニア市場における先駆的企業であり、同社の『私の自叙伝』の遅延ない市場投入にエンジンを提供できて光栄だ」と述べた。

 一方、ハッピー・エルダーのCEO、金丸洋一氏は次のように語った。「日本社会が高齢化し変化するなか、家族が互いに理解し最も大切なことを伝える必要性が高まっている。我々は、両親や祖父母の本当の姿や考えを収め、大切な歴史や英知を失わずにいたいと願っているのだ。ハッピー・エルダーは日本市場のニーズを熟知しており、LifeBioのお陰で、素晴らしい人生物語の保存を、それが可能なうちに実行できるようになった。」

 『私の自叙伝』のサービスの一例:

  • 自伝・伝記を瞬時に作成できる、日本語用に変更・ローカライズされたウェブアプリケーションへの即時アクセス(価格:18,000円)
  • 上製本標準コース(価格:48,000円)は、ハードカバー上製本2冊付き
  • 印刷製本の追加注文可

LifeBio.comについて
 LifeBioは、あらゆる年齢・バックグラウンドの人々が人生を語り分かち合えるようにし、その結びつきの永代にわたる存続に寄与している。自伝や伝記などの作成を一人で或いは共同で簡単に行うことのできる製品・サービスのプラットフォームを独自に開発、個人及び団体に販売している。Wall Street Journal、Chicago Tribune、AP通信などに掲載実績を有する。詳細は、http://www.lifebio.comをご参照ください。

ハッピー・エルダーについて
 東京に本拠を置く革新的な日本企業 ハッピー・エルダーは、豊富な資源を以って50歳以降の人々にクラス最高のサービスと技術革新のアイデアを提供している。日本語版LifeBio『私の自叙伝』はその一例で、これは、日本のメインコンセプト社と提携して発売した年配者向けの新たなテクノロジー。また、ビル・トーマス著「What Are Old People For?」の訳書も出版予定。

報道機関からのお問合せ先
ベス・サンダース LifeBio.com   614-580-0333  bsanders@lifebio.com






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