国連、NPO、研究機関、財団
  • AASHA(全米高齢者住宅・援助連合)
    必要なサービスを家庭に提供することを目的としたNPO組織。高齢者とその家族を援助。

  • AARP(全米退職者協会)
    50歳以上の39百万会員を持つ最大民間NPO組織。健康、財産、レジャーなど扱うテーマは幅広い。

  • ASA&NCOA
    高齢者とその家族のQOLを高めるために、高齢者の心身、社会、経済の専門家6000人以上が集まり、知識の普及に努める。

  • CAST(高齢者サービス技術センター)
    高齢者の生活を改善する最新技術の開発・評価・採用を進めている。

  • Eskaton
    米国カリフォルニアで、高齢者に対して健康・住宅・さまざまなサービスを提供している。

  • The Gerontological Society of America(アメリカ老年学会)
    老人学の研究を進め、その研究成果を医師や政策決定者に広めることを目的とする。

  • Global Aging Initiative by CSIS(世界高齢化イニシアティブ)
    戦略国際問題研究所(米国ワシントンD.C.)が1999年に設立した。世界各地で国際会議を開催したり、研究結果をレポートにまとめている。
  • ILC(国際長寿センター)
    ロバート N. バトラー博士が設立。高齢化社会に向けて、個人、企業、政府を支援するNPO

  • ILC Japan(国際長寿センター 日本)
    少子高齢化に伴う諸問題を国際的・学際的な視点で調査研究し、広く広報・啓発および政策提言を行うことを目的としている。

  • International Institute of Ageing, United Nation(国連老年学会)
    1988年に設立された国連機関。

大学
  • CMU(カーネギーメロン大学)
    米国ペンシルベニア州ピッツバーグに本部を置く。

  • Duke University's Center for the Study of Aging and Human Development(デューク大学加齢・人間発達研究センター)
    米国ノースキャロライナ州にある。アメリカの高齢研究の草分け的存在。骨粗しょう症、アルツハイマー、ガン、うつ他を研究している。

  • MIT Agelab
    マサチューセッツ工科大加齢研究所。新技術を開発し、高齢者の健康と生活に応用。研究者、大学、企業、高齢団体と協力。

  • MIT Medialab
    マサチューセッツ工科大メディア研究所。人間にとってよりよい未来を作るテクノロジーを研究。

  • MIT Placelab
    住環境におけるテクノロジーを研究。マサチューセッツ工科大と企業が共同で進めている。

コンソーシアム(団体)
  • Continua Health Alliance(コンティニュア)
    優れたヘルスケアおよびテクノロジー企業が個人のヘルスケアの質を高めることをめざして協力する、非営利かつ業界公開の連合。

  • Wireless Life Sciences(ワイアレス・ライフ・サイエンシズ)
    ワイアレスの技術と携帯医療機器を使って、革新的な方法で患者にサービスを提供する。






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