ハッピー・エルダー株式会社は、「スマートシルバーズ連盟」のメンバーです。
「スマートシルバーズ連盟」とタイアップして、エルダー生活に役立つ、
あるいは健康管理、介護のお役立ちグッズをご紹介いたします。

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2011年8月28日

オンライン利用者の65%がソーシャル・ネットワークを利用
 インターネットユーザーの65%MySpaceFacebookのようなソーシャル・ネットワークを利用していることが、Pew Internetの調査でわかりました。昨年の61%から増加しています。
 30歳以下のユーザーの利用は、昨年は60%、今年は61%で横ばい。5064歳のブーマー世代のユーザーでは、昨年の20%から今年の32%と大幅に増加しています。
 「ソーシャル・ネットワークの利用者の年齢は上がってきている。しかし、ブーマー世代以上の高齢者がこれらのツールを日常的に使うには至っていない」と、調査をまとめたメアリー・マッデン氏は語っています。

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2011年8月18日

オンラインから置き去りにされる高齢者たち
 デジタル革命は、私たちの生活を変えています。しかし、アメリカ高齢者の多くの人たちは、オンラインを使わず、スマートフォンも持たず、高齢者に役立つと思われる便利なハイテク健康ツールも使っていません。
 オンラインを利用しないと費用がかさむので、政府や民間企業は時間短縮と費用削減のために、通信方法をオンラインにシフトしています。しかし、インターネットやハイテク技術に関する調査を見る限り、かなり多くの高齢者がオンライン・コミュニケーションから置き去りにされてしまっている様子が伺えます。

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2011年8月11日

高齢者とインターネットその他に関する調査
 Aging in Place technology Watchは、ブーマー世代(5064歳)・高齢者(65歳以上)とインターネットなどの利用状況に関する調査をわかりやすく表にまとめました。
 主な結果は以下のとおりです。


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2011年8月2日

インターナショナルCESにご登録を
 2012インターナショナルCESの事前登録を受付中です。

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2011年6月14日

親を介護するブーマー世代の調査
 親を介護する50歳くらいの子ども世代は、全米で約1000万人います。彼ら自身も年を取り、老後の蓄えが必要になります。働きながら親の介護をする子ども世代の経済状況を、MetLifeが調査したところ、以下のような特徴が浮かび上がりました。
  1. 親を介護したり、経済的に援助している子ども世代は、この15年で3倍に増えた。子ども世代の4人に1人は、親の介護や援助をしている。
  2. 親の面倒を見ている子ども世代で、働いている人と働いていない人の割合は、ほぼ同じ。
  3. 娘は実際に介護をし、息子は経済的な援助をする傾向が強い。
  4. これら介護する側の賃金、年金、社会保障給付金の損失は、合計で3兆ドルに上る。
  5. 女性が、介護のために失う賃金の合計は、1人当たり142,693ドルである。年金の損失約50,000ドルと、社会保障給付金の損失を加えると、合計324,044ドルになる。
  6. 男性が、介護のために失う賃金の合計は、1人当たり89,107ドルである。年金の損失は約50,000ドルと、社会保障給付金の損失を加えると、合計283,716ドルになる。
  7. 50歳以上で、仕事をしながら親の介護をしているひとは、介護をしていない人に比べて、健康状態がよくない。
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2011年6月7日

2011CASTレポート「将来への展望:技術に対応した長期サービスの検討」
 CAST(Center for Aging Services Technologies、高齢者サービス技術センター)は、レポート「将来への展望」を公表しました。
 レポートでは、まず、将来に確実に予想されること11点、将来を左右する不確定な要素6点を挙げて、将来のビジネス環境を展望しています。さらに、健康管理、地域で支える介護、施設で行う介護の3つに絞って、企業にとって大切なポイントをまとめています。このレポートは、高齢者への長期サービスを提供する企業にとって役立つものとなるでしょう。

 ・CASTのサイトはこちら

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2011年6月3日

自己管理のためのツールなどを集めたウェブサイト
 これは、食事、健康、場所、薬、睡眠、金銭など、自己の記録を残し管理するためのウェブサイト、アプリ、テンプレートなどを集めたウェブサイトです。運営しているのは、ロバート・ウッド・ファンデーション・パイオニア・ポートフォリオなどです。

 ・ウェブサイトはこちら


2011年5月9日

2011ニールセン・レポート「高齢化社会の世界的インパクト」
 ニールセンは、退職や年を取る気持ちなどについて、50以上の国々でオンライン調査を行いました。ベビーブーマーたちは、年を取ることついて、青年や中年になるのと同じように考えていることがわかりました。また、彼らはいつまでも注目されていたいと思っています。
 今後増え続ける高齢者市場を考えるとき、この調査は助けとなるでしょう。

 ・レポートのダウンロードはこちら(無料の登録が必要です)


2011年5月2日

AARPの3つのレポート
 AARPは、3つのレポートを公表しました。これらは、ブーマー市場とそれに対応するテクノロジーのビジネスチャンスや問題点を提示しています。
  1. 50 and Over50歳以上):次は何か?
    ニューヨークのマジソン・アベニューで若者文化をリードしてきた世代も、いまや退職に備えている。彼らは何を考えているのか、彼らの心をつかむために企業が知っておくべきことは何か?

    50 and Overのレポートはこちらから

  2. Healthy@Home2.0(ヘルシー・アット・ホーム2.0
    AARPの調査によると、できるだけ自宅で過ごすために、新しいテクノロジーを試したいと考えている高齢者と介護者が増えているという。65歳以上のグループと、45-75歳の介護者グループの2つのグループに、安全な家、見守り、通信、健康管理のテクノロジーについてたずね、またそれらのテクノロジーを使ってみたいかも調査した。どちらのグループでも、これらの技術が知られ始め、また使ってみたいと思う人が増えているという結果が明らかになった。

    Healthy@Home2.0のレポートはこちらから

  3. Connected Living and Social Aging(高齢化社会とインターネットのある暮らし)
    この手引書は、自宅での見守りや健康管理のテクノロジーの現状を分析したものである。企業はオンライン生活とオフライン生活がうまく融合し、あらゆる年齢のさまざまな状態の人の役に立つような暮らしを設計すべきだとしている。

    Connected Living and Social Agingのレポートはこちらから


2011年2月4日

有酸素運動で記憶力が改善
 イリノイ大学他の研究によると、1年間適度な有酸素運動を続けると、高齢者でも海馬が大きくなり、空間記憶において改善が見られたとそうです。
 この研究は、ピッツバーグ大学、イリノイ大学、ライス大学、オハイオ州立大学が、海馬の萎縮がみられる高齢者の脳の記憶構造に関して初めて行ったものです。
 認知症でない高齢者の中から、日ごろ椅子に座ってじっとしていることが多い120人を選び、ランダムに2つのグループに分け、1つのグループは1日40分のウォーキングを週に3回続け、もう1つのグループはストレッチ運動を続け、半年後、1年後のMRIを比較しました。
 有酸素運動グループは、左右の海馬の体積がそれぞれ2%程度が増えたのに対し、ストレッチ運動グループは、左右の海馬の体積がそれぞれ1.4%程度減少しました。
 また、空間記憶に関するテストも全ての被験者に対して行われ、有酸素運動グループには記憶力の改善が見られました。学習や記憶に関係する分子である脳由来神経栄養因子(BDNF)の量が増えたことと、海馬が大きくなったことに関係があるようです。
 「高齢者の脳の萎縮は避けることはできませんが、適度な有酸素運動を続ければ、高齢者の脳でもまだまだ成長は可能だし、記憶力も改善します」と研究を行ったイリノイ大学のアート・クラマー教授は話しています。


2011年2月4日

オンライン利用の世代間格差
 PEW Internetは、オンライン利用に関する世代別の調査をまとめました。それによると、ジェネレーションX34-45歳)とブーマーの年長世代(56-64歳)は、ミレニアル世代(18-33歳)よりも、いくつかのオンライン利用(例えば、政府関係のウェブサイトを訪れるなど)には積極的であることが分かりました。また、新世紀世代が現在多数を占めている分野でも、ブーマー年長世代の伸びが顕著です。
  • 新世紀世代(1977-1992年生まれ、18-33歳)
  • ジェネレーションX1964-1976年生まれ、34-45歳)
  • ブーマー若手世代(1955-1964年生まれ、46-55歳)
  • ブーマー年長世代(1946-1954年生まれ、56-64歳)
  • サイレント世代(1937-1945年生まれ、65-73歳)
  • G.I1936年以前生まれ、74歳以上)
 ・レポートのダウンロードはこちら


2011年2月2日

シャープ・ブレインズ・サミット
 生涯にわたって明晰な頭脳でいるための革新、研究、成功事例などを集めたシャープ・ブレインズ・サミット(SharpBrains Summit)が、3月31日~4月1日にバーチャルで開催されます。
 大学の研究者、企業の開発者、高齢者のための組織・団体などから多数が参加予定です。
 
 ・公式サイトはこちら


2011年1月25日

第8回What's Next Boomer Business Summit
 What's Next Boomer Business Summitは、ブーマー市場をリードする企業、組織が集まるサミットで、今年も開催が決定しています。
   2011年4月29日(金) 8:00am-5:00pm
   カリフォルニア州サンフランシスコ

 ・公式サイトはこちら


2011年1月14日

年老いた両親を見守る技術
 SmartMoney.comの記事では、「寿命が延び、できるだけ長く家で過ごしたいと思う人が増え、見守り技術のマーケットは成長している。万が一転倒した場合の緊急コールのついたブレスレットなど緊急応答システムの売り上げは、2010年に96300万ドルで、この3年間10-15%の成長を続けている…」と、CES(消費者向け家電ショー)で注目を集めていた電子薬箱、携帯電話を使った健康監視システム、住み慣れた家で過ごすための見守り装置、緊急応答システムなどを紹介し、また、それらの問題点も挙げています。

 ・記事の全文はこちら


2011年1月30日

iPod touch、iPhone、iPad用血圧モニタリング・アプリ
 iHealthがあれば、あなたのiPod touch、iPhone、iPadを、血圧モニターとして使うことができるようになります。血圧を測定し、日々の変化を記録することができ、鮮やかで使いやすいインターフェースで、今まで以上に楽しく、血圧の変化に注意することができます。見やすいグラフなど分析ツールも充実しています。
 

 ・詳しくはこちら


2011年1月12日

21世紀は、ネットでつながった介護へ
 全米介護連合(National Alliance for Caregiving)とユナイテッドヘルス・グループは、「ネットでつながる家族介護:21世紀の介護へ」という調査レポートをまとめました。
 それによると、「介護に何らかのテクノロジーを利用している介護者の3分の2が、インターネットや携帯電話が、介護に役立つだろうと考えている」と、介護者の多くが、介護にテクノロジーを取り入れたいと考えているそうです。

 介護者が取り入れたいテクノロジーは、次の3つです。
  • 健康の記録(病歴、投薬、検査結果など)を管理するソフトウェアやウェブサイト
  • 介護者同士で共有できる介護記録・介護計画
  • 薬の飲み忘れを防ぐ投薬サポートシステム
 また、次の3つのテクノロジーも有効だと考えられています。
  • 血糖値、血圧などのデータを医療機関に送る装置
  • Wii Fitのような、テレビを使った運動やゲーム
  • 顔を見て様子が分かる、テレビ電話やカメラ付きPC

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2011年1月12日

10代の若者が高齢者のパソコン指南役
 フェイスブックやスカイプなどを使って、離れたところに住んでいる子どもや孫とつながりたいと思う高齢者が増えています。しかし、パソコンは難しく、すぐに使えるものではありません。
 アメリカでは、パソコンの得意な高校生や大学生が、高齢者にパソコンを教えています。
 これは、高齢者と若者の双方にとって、よい機会になっているようです。高齢者はパソコンを使えるようになり、若者は高齢者の体や気持ちを理解し、また、辛抱強さが身に付くからです。

 ・ウォール・ストリート・ジャーナルの記事はこちら


2010年12月24日

モバイル・ヘルスへの期待
 プライスウォーターハウスクーパーズ・ヘルス・リサーチ・インスティチュートの最新の調査によると、アメリカ人の3割が健康管理に携帯電話やスマートフォンを使いたい、さらに、4割が健康に関するデータを医師に直接送信する健康モニター機器にお金を払ってもかまわないと答えています。
 これは、病気の予防、や、急性・慢性の病気治療をサポートする技術を持つビジネスに、今後ますます大きなチャンスがあることを示しています。

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2010年12月21日

エルダー向けテクノロジーで大切なこと
 ニューヨーク・タイムズには、エルダー向けハイテク機器を選ぶときのポイントが載っています。
 第一に大切なことは、最近機器を選ばずに、基本的なニーズを充たす機器を選ぶことです。また、UCLAのゲイリー・スモール博士は、次の3つの点を挙げています。つまり、単純で使いやすいこと、電話サービスがあること、操作しやすいハードウェアであることです。
 これらと同じくらい大切なことは、楽しみながら使えるかどうかです。例えば、簡単にメールを送受信できる機器は、家族や友人と連絡が取れたり、孫の写真を見ることができるので、高齢者に人気があります。また、電子ブックリーダーは、軽くて見やすく、持ち運びも楽なので、読書好きの高齢者にはうってつけの機器です。スカイプを使えば、いつでも顔を見ながら、会話を楽しむことができます。
 最新の機器やインターネットを使う人は、使わない人よりも、脳が刺激されているというデータもあります。

 ・ニュー・ヨーク・タイムズの記事はこちら


2010年9月29日

ブーマーのテクノロジー市場
 ブーマーを支援するテクノロジーの市場規模は、現在の20億ドルから2020年には200億ドルになると予測されています(Aging in Place Technology Watchの調査)。この市場調査会社の創設者であるローリー・M・オルロフ氏は、全米7800万人のブーマーの高齢化に伴い、テクノロジー製品の需要が高まると言います。
 オルロフ氏は、自身の長年の調査と経験を、Aging in Place(自分の家で過ごそう)のビジネスに役立つ分かりやすい図や例を使ってまとめました。

 ・詳しくはこちら (ダウンロードには登録が必要です)


2010年9月29日

転倒
 一度の転倒が人生を変えてしまいます。高齢者であれば、自立した生活を送ることが難しくなります。骨が弱くなっていれば、骨折してしまいます。歳を取るだけが、転倒の原因ではありません。糖尿病や心臓病はバランスを崩します。循環器系、甲状腺、神経系の疾患も関係します。薬、視力、アルコールも無関係ではありません。
 転倒や事故は、「ただ起こる」のではありません。運動して健康に気をつけたり、定期的に目の検査を受けたりすれば、転倒の危険性を低減することができます。家の中のつまづきやすいものを片付けたり、滑りにくい靴を履いたりすることも大切です。折れにくい骨を作るには、カルシウムとビタミンDをたっぷり摂りましょう。

 ・詳しくはこちら (National Institute on Aging:アメリカ国立老化研究所)


2010年9月29日

エルダー向け体操
 毎日を心地よく、長生きする秘訣は、体操を続けることです。自分にあった体操を見つけ、長く続ければ、効果が表れます。日々の体操は、糖尿病や心臓病のリスクを押さえます。関節痛やうつ症状も減らします。
 体操には、4つのタイプがあります。
  • 持久運動 - ウォーキング、水泳、自転車など
  • 強化運動 - 筋肉を鍛える運動
  • ストレッチ運動 - 体を柔軟に保つ運動
  • バランス運動 - 転倒を予防する運動
 ・詳しくはこちら (National Institute on Aging:アメリカ国立老化研究所)


 
2010年9月14日

メットライフ・レポート 『Aging in Place 2.0
 アメリカの保険会社メットライフが、Aging in Place(自分の家で過ごそう)に関するレポートをまとめました。健康管理、移動、見守り、データ転送などの分野での新しいビジネスチャンスに目を向けたレポートになっています。

 ・ダウンロードはこちら (PDFファイル)


2010年8月18日

ブーマーとテクノロジー
 AARPとマイクロソフトは、ブーマーとテクノロジーの関係についてのレポートをまとめました。

 ・詳しくはこちら






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