2008年7月22日


シルバーズ・サミット開催のお知らせ
ブーム&ビヨンド・パビリオンが高齢者向け新技術を展示


 ロボットがお風呂に入れてくれる?転んだらセンサーが助けを呼んでくれる?お医者さんにテレビで診察してもらうのが普通になる?脳トレジムに通う? 新技術は、世界の高齢者に自由、移動、通信の新手段を与え、その生活を革命的に変えようとしている。

  シルバーズ・サミットは、世界最大の技術展示会である2009インターナショナルCESと同時に開催されるカンファレンスと展示会で、世界の高齢化問題に対応する技術力がテーマである。カンファレンスと展示会は、2009年1月8〜11日にラスベガスのサンズ・コンベンション・センターで、2009インターナショナルCESの一部として開催される。ショーの見所は、高齢者サービス技術センター(CAST)後援の、“ブーム&ビヨンド”展示館で、CASTの技術パートナーが出展するテクノロジーを使った未来の住宅を見ることができる。

 CASTの未来住宅には、動きセンサーや位置センサー、生存徴候モニター、高い知能をもつソフトウェア、高速無線ネットワークを使った双方向インターフェースなどが使われている。こうした技術により、自分の家で、自立した心地よい暮らしをできるだけ長く続けることが可能になる。また、CASTと技術パートナーは、2009年1月10日にザ・ベネチアン・ホテルで開かれるシルバーズ・サミット会議にも参加する。Intelデジタル健康グループの特別研究員でゼネラル・マネージャー、CASTの議長も務めるエリック・ディッシュマンも司会者として参加し、世界的な高齢化の波と一般住宅における健康管理システムについて話し合う予定である。

  「毎日、アメリカでは約8000人が60歳になっています。この数字を見れば、このカンファレンスがいかにタイムリーで、この展示会がいかに重要であるかがわかるでしょう」と話すのは、リビング・イン・デジタル・タイムズの創業者で、シルバーズ・サミットのプロデューサーの一人であるロビン・バスキンである。

 「高齢者が皆同様に考えているのは、独立した生活をできるだけ長く続けたいということです」とCASTのディレクターであるマジド・オルワン博士は言う。「ブーム&ビヨンド・パビリオンでは、実物のようなセットで、最新・最先端のテクノロジーがこうした希望を実現する仕組みを体験することができます。高齢者とその家族の生活を豊かにする技術が求められる今、CESやシルバーズ・サミットでの展示で、CASTの意欲を見てもらいたい」と付け加えた。

  「脳トレゲームをしたり、別荘を遠隔監視したり、テレビ会議システムを使って孫と遊んだり、GPSナビを使ったりと、ベビーブーマー世代はデジタル時代の恩恵を最大に活用するでしょう」と、スマート・シルバーズ・アライアンスの代表取締役で、シルバーズ・サミットのプロデューサーでもあるスーザン・エイヤーズ・ウォーカーは言う。

 「高齢者は、自分のニーズに合った装置やサービスを取り入れています」と言うのは、全米家電協会(CEA)でイベントやカンファレンスの開催を担当する上級副社長のカレン・チュプカである。「2009インターナショナルCESでCASTが展示するブーム&ビヨンド住宅は、高齢者の皆さんを満足させる最新技術を実際にお見せします。わたしたちもわくわくしています」

  シルバーズ・サミット
 シルバーズ・サミットは、2009年1月8〜11日ラスベガスで行われる2009インターナショナルCESが主催する、カンファレンスと展示会。展示会は、CESの一部として、サンズ・コンベンション・エリアで行われる。2009年1月10日には、ライフスタイルや健康管理に関する分科会が終日予定されている。詳しくはhttp://silverssummit.com/へ。

 CAST(Center for Aging Services Technologies)
 AAHSAの高齢者サービス技術センター(CAST)は、高齢者の生活を改善する最新技術の開発・評価・採用を進めている。CASTは、400以上の技術系会社、高齢者サービス組織、大学、政府が国際的に連携している。詳しくはwww.agingtech.orgへ。

 AAHSA(American Association of Homes and Services for the Aging
 全米高齢者住宅・援助連合(AAHAS)は、必要なサービスを必要なときに、家庭で提供することを目的としたNPO組織で、毎日何百万という高齢者とその家族を援助している。AAHSAの使命は、信頼される品質を持った高齢者サービスの未来を作ることである。詳しくはwww.aahsa.orgへ。

 インターナショナルCESについては、www.cesweb.orgをご覧ください。


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2008年7月22日


シルバーズ・サミット スポンサー募集

 シルバーズ・サミットは、世界最大の技術展示会である2009インターナショナルCESと同時に開催されるカンファレンスと展示会で、世界の高齢化問題に対応する技術力がテーマです。カンファレンスと展示会は、2009年1月8〜11日にラスベガスのサンズ・コンベンション・センターで、2009インターナショナルCESの一部として開催されます。シルバーズ・サミットでは、ただいま出展スポンサーを募集しています。

 スポンサーには、次の3つがあります。

 ベーシック:7,000ドル

  • 展示スペースを用意。
  • 朝食・昼食付きパス2枚。
  • オフィシャル資料(CES参加者名簿とシルバーズ・サミット会議資料)。
  • シルバーズ・サミットのウェブサイトに貴社のロゴとリンクを1年間掲示します。
  • シルバーズ・サミットのプレス、マーケティング、広報と交流できます。

 プロ:11,000ドル

  • 展示スペース(10’×20’、約3m×6m)を用意。
  • 朝食・昼食付きパス4枚。
  • シルバーズ・サミットのバッグに、資料を入れることができます。
  • シルバーズ・サミットのプログラムに半ページの広告を掲載。
  • 会議に参加できます。
  • シルバーズ・サミットのウェブサイトに貴社の社長のインタビューまたはブログを載せます。
  • オフィシャル資料(CES参加者名簿とシルバーズ・サミット会議資料)。
  • シルバーズ・サミットのウェブサイトに貴社のロゴとリンクを1年間掲示します。
  • シルバーズ・サミットのプレス、マーケティング、広報と交流できます。

 エリート:24,000ドル

  • 展示スペース(20’×20’、約6m×6m)を用意。
  • 朝食・昼食付きパス8枚。
  • シルバーズ・サミットのバッグに、資料を入れることができます。
  • CESに貴社の看板を設置します。
  • シルバーズ・サミットのプログラムに1ページの広告を掲載。
  • カンファレンスルームに貴社のバナーを掲示します。
  • 朝食で貴社に対する感謝の辞を述べます。
  • シルバーズ・サミットの展示会場に貴社の看板を設置します。
  • ミーティング室を利用することができます。
  • 貴社のロゴを掲示し、朝食の資金を提供していただいたことを表します。
  • オフィシャル資料(参加者名簿と会議資料)。
  • シルバーズ・サミットのウェブサイトに会社のロゴとリンクを掲示します。
  • シルバーズ・サミットのプレス、マーケティング、広報と交流できます。

 【日本でのお問い合わせ】 シルバーズ・サミットの参加について、ハッピー・エルダー株式会社まで、お気軽にお問い合わせください。
問い合わせ先メール: info@happy-elder.com

   








2007年6月30日

LifeBio.com、ハッピー・エルダーとの提携により日本進出

[オハイオ州メアリーズビル 2007年6月26日]

 オンラインの自伝執筆など人生を語るためのツールやトレーニングを提供するLifeBio.comは本日、LifeBio日本語版の発売を発表した。『私の自叙伝』と呼ばれる同サービスは、日本のシニア市場における革新的企業、ハッピー・エルダー社との提携により実現した。

 ハッピー・エルダーが販売を開始したのは、LifeBio.comを駆動している実証済みテクノロジー。易しいインターフェイスときめ細かな質問により、日本の個人消費者や老人施設等の顧客は、人生、価値観、教え、思い出などを語り分かち合うことができる。ハッピー・エルダーは日本市場を熟知しているため、日本に特化したサポートを提供するにあたり理想的パートナーである。

 『私の自叙伝』 は、LifeBioに代わって世界中の日本語市場にもサービスを提供していく。このオンライン・アプリケーションは、製本用の原稿生成を瞬時に行い、入力文字数に制限はない。また、アップロードしたデジタル画像(jpg)の周囲に文字が自動的に配置され、目次も生成される。大切な家族にインタビューして執筆してもよいし、会員自らが自伝を綴ってもよい。完成品を後代に遺したい方向けに、ハードカバーの上製本も用意されている。

 LifeBio.comのCEO、ベス・サンダースは、「ハッピー・エルダーとの提携により日本に進出できることを大変嬉しく思う。ハッピー・エルダーはシニア市場における先駆的企業であり、同社の『私の自叙伝』の遅延ない市場投入にエンジンを提供できて光栄だ」と述べた。

 一方、ハッピー・エルダーのCEO、金丸洋一氏は次のように語った。「日本社会が高齢化し変化するなか、家族が互いに理解し最も大切なことを伝える必要性が高まっている。我々は、両親や祖父母の本当の姿や考えを収め、大切な歴史や英知を失わずにいたいと願っているのだ。ハッピー・エルダーは日本市場のニーズを熟知しており、LifeBioのお陰で、素晴らしい人生物語の保存を、それが可能なうちに実行できるようになった。」

 『私の自叙伝』のサービスの一例:

  • 自伝・伝記を瞬時に作成できる、日本語用に変更・ローカライズされたウェブアプリケーションへの即時アクセス(価格:18,000円)
  • 上製本標準コース(価格:48,000円)は、ハードカバー上製本2冊付き
  • 印刷製本の追加注文可

LifeBio.comについて
 LifeBioは、あらゆる年齢・バックグラウンドの人々が人生を語り分かち合えるようにし、その結びつきの永代にわたる存続に寄与している。自伝や伝記などの作成を一人で或いは共同で簡単に行うことのできる製品・サービスのプラットフォームを独自に開発、個人及び団体に販売している。Wall Street Journal、Chicago Tribune、AP通信などに掲載実績を有する。詳細は、http://www.lifebio.comをご参照ください。

ハッピー・エルダーについて
 東京に本拠を置く革新的な日本企業 ハッピー・エルダーは、豊富な資源を以って50歳以降の人々にクラス最高のサービスと技術革新のアイデアを提供している。日本語版LifeBio『私の自叙伝』はその一例で、これは、日本のメインコンセプト社と提携して発売した年配者向けの新たなテクノロジー。また、ビル・トーマス著「What Are Old People For?」の訳書も出版予定。

報道機関からのお問合せ先
ベス・サンダース LifeBio.com   614-580-0333  bsanders@lifebio.com






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ハッピー・エルダーおよびHappy Elderは、ハッピー・エルダー株式会社の登録商標です。